告白します

世界はサッカーW杯で燃えてますね!! 日本代表もアルゼンチン代表もそれぞれ感動を与えてくれて、とても機嫌のいいアクセルです^^   普段はあまりサッカーを観戦しない人達も取り込んで盛り上がる、ワールドカップの魔力は凄まじい!!     さて、アルゼンチンタンゴ界も大会シーズンです。 ブエノス・アイレスで8月に行われる世界大会に向けて世界各地で熱い戦いが繰り広げられていますっ! 日本ではつい先週末にアジア大会が行われたばかりです。     もうすぐ昨年の世界大会から1年経つのかぁ、、、と振り返ったりします。 この1年間は日本全国、国外にも何ヶ国も行ってパフォーマンスをしたりワークショップをさせて頂きました。     行く先々で初めて僕(僕ら)の踊りを見た方々に「感動した!」と言って頂けたり、昔から僕を知っている方々には「成長したね!」と褒めて頂けたり、なんともダンサー冥利につきた生活を送りました。   告白します   さて突然ですが、ツアーを終えていま日本に1人で帰ってきて思うことがあります。 正直に告白しなければなりません、、、、         何を?               実は、、、  […]

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West Coast Swing初体験!!

こんにちは!   アクセル アラカキです^^ 梅雨でじめじめとした季節ですが、気分までじめじめしないように笑顔笑顔☆   さて先日、West Coast Swingを初めて体験してきました!   West Coast Swingとは・・・   時は、第二次大戦時ヨーロッパ戦線・・・ 例を見ない長い闘いの中で、アメリカから派遣されたマリナ―(海兵)達。 彼らの士気の維持や、心のケアはたいへんだったようです。 当時のトップ歌手等を慰問団として、派遣していました。   ↑は我らがスター、Christina Aguillera様❤ もちろん、アギレラ様が行ったわけではありませんが、イメージですね! こうして、ヨーロッパ戦線で頑張る海兵さん達は、帰ったら、 女の子と、swing踊るんだ、と、毎日頑張ったわけです。 この当時のswingと言えば、Lindy Hop Swing 飛んだり、跳ねたり、女の子を送る方向もてんでバラバラ! 広いアメリカだから、出来たダンスですね。 そして、戦争が、終わり、彼等は、国に戻ります。さー、女の子に連絡です。。。   ところが、女の子達 いつものswing barに、全然、来てません。 どうにか、伝手を頼って、女の子と接触できた海兵さん達。 『どうして、swing踊らないの?』[…]

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日本のダンス文化について

こんにちは! アクセルです。 以前開設した、自分のホームページ兼ブログが消滅してからやる気が失せておりましたが、何とか再び開設しました!! アメブロなどでやれば楽なのでしょうが、やっぱり自分のホームページでやる方が素敵な気がするのですね^^ なのでこちらで再開していこうと思います。   さてタイトルの通り最近は、どうやったらもっとタンゴを踊る人が増えるんだろう? そもそもどうやったらもっと日本にダンス文化が根付くだろうか? という事をよく考えています。 「え?でも最近はダンス人口すごく多いよね?小学校でもダンス必修科してるし。」 と思った方。 その通りなんです。が!! 10数年前から流行り始めて、今では子供の習い事の定番になっているダンス(ストリートダンス、ジャズダンス等)は僕の言っているダンス文化とは少し意味が違うのです。 本当にたくさんの人達がダンスに情熱を持って努力して、素晴らしいダンサーが日本にはたくさんいます。 が、仕事終わりの普通の若者が友達に「今日飲みに行く??」と提案する代わりに「今日、踊りに行く??」と言うのは珍しい事と思います。 友達とお酒を飲んだり、カラオケに行って楽しく歌う文化はありますが、踊りに行く文化がありません。 ダンスというのは習い事。 発表会やイベントでパフォーマンスをするもの。 プロを目指す人がするもの。 という風に認識されているように感じるのです。   例えばクラシックバレエなどは「舞台で観客を魅せる」事を前提に発展してきましたが、世界中の様々なダンスに目を向けてみればそのほとんどは「家族、仲間内で踊って楽しむ」事や「社交ツール」としての役割が大きいように思います。 ダンスフロアは自分を表現する場でもあり、新しい出会いを作る場でもあるわけです。 ところが、例えば僕にダンスを習っている生徒さんから「ミロンガ(ダンスパーティ)に男女の出会いを求めに行くなんて健全ではない!!タンゴをそんな目的に使って汚さないでほしい」という意見を聞いたりするのです。(ブエノスアイレスにいる僕の大叔父や親戚に聞いた話では、彼らの若い頃はタンゴなんて1つのステップしか知らないのに地域のミロンガに参加して恋人を探しにいっていたそうです)   こういったダンスに対する間違った認識を変えていかない事には、日本に広くダンス文化が根付くのは難しそうな気がします。   地道な活動を続けていくのか、流行を作り出すようなアイドル的な存在が必要なのか、、、   ダンスの魅力にとりつかれた我々のコミュニティ全体で、将来を考えた行動が必要な気がします。皆さんのお考えなど、是非お聞かせ願います^^

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